- 関節のリハビリテーションをお薦め致します。
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スポーツによる怪我や、日常生活での怪我、加齢による不調等で整形外科の治療やリハビリを受けた後、まだ身体の回復や状態に不安が残る方、再発を防ぐために対策をしたい方、一層早い回復を希望される方に、当院はカイロプラクティックによる「関節のリハビ
リ」を推奨しています。
関節をリハビリすることで早期回復
カイロプラクティック療法は関節の治療法です
参考元「リハビリテーション医学テキスト(南江堂)」
「現代リハビリテーション医学(金原出版)」
「スポーツ外傷学(医歯薬出版)」
ある程度、傷が治ってきたらカイロプラクティック療法で関節のリハビリ治療をお勧めいたします。
傷の腫れが引き、触ってもほとんど痛くなくなったら関節のリハビリが可能です。
筋肉の運動は神経によってコントロールされています。
関節は骨同士が関節包や靱帯で連結されたものです。
関節の治療法であるカイロプラクティック療法で、骨同士の位置を正すことにより、血流が良くなり、神経機能が正常化して傷の回復を早めることができます。
右足と左足で動く範囲が異なるといった、関節のアンバランスも改善できます。
スポーツ外傷の場合、復帰までは早くて2 か月、本格的な復帰までは早くて8 カ月かかります。
腕や足の動きに左右差を感じる場合は関節を痛めている可能性がありますので、気になる方は、お気軽にご相談ください。
リハビリをしないと関節が硬くなり動かしづらくなります
傷を放っておくと、時々理由もなく痛みが起きることがあります。次に動かせる範囲が狭くなるなどの現象が起こります。さらに放っておくと痛みが減ってきます。
これは治ったのではなく、拘縮(こうしゅく)という、筋肉や靭帯、関節が固くなり、関節の動く範囲が制限されてしまっている状態になったということを意味します。
「痛くない=治った」のではなく、「痛みを感じないくらい、ガチガチに固まってしまった」という状態になっているということです。
例えば、股関節がこの「拘縮」状態となって固まって動きづらくなった場合、他の関節、すなわち膝や足首の負担が増えることになります。
そうすると、時間とともに今度は膝が痛くなったり、足に痛みが走って言うことを聞かなくなったりする……という悪循環にはまってしまいます。
顕微鏡レベルでは3 日、肉眼的に1 週間、リハビリ的には3 週間で拘縮が進んでしまいます。
時間が経過すればするほど、もとの可動域を得るのが難しくなり、仕事や食事、身だしなみや身体を清潔に保つことなど、更衣・排泄・入浴といった人間としての最低限の生活に障害が出る場合があります。
カイロプラクティック療法では、骨同士の位置を正し、関節が正常に動くよう施術しながらリハビリをおこなうため、拘縮を防いだり改善したりすることが可能です。
傷口の腫れがなくなった、傷を触ってもあまり痛くなくなってきたら、カイロプラクティック療法の施術を受けることができますので施術をご検討ください。
適応症

関節のリハビリを受ける前に
病院で診てもらい、リハビリを受けてください。リハビリ後、傷口の腫れが引き、触ってもあまり痛くなくなったら、施術のご予約をお願
いいたします。
肉離れ・こむら返り
スポーツの練習中や試合中に多く発生します。特に大腿二頭筋、半膜様筋が起こりやすいです。
腰や骨盤の歪みで神経機能が低下し、筋肉が緊張しています。背骨や骨盤の施術することで柔軟性が改善します。
捻挫
関節の可動域以上に運動が強制されて起こります。関節包や関節靱帯が損傷します。
足首の場合、腰や骨盤の歪みで神経機能が低下し、思っているほど足が動いていないのが一因です。腰や骨盤を施術することで改善します。

前十字靱帯損傷
前十字靱帯は膝関節のすねの骨が前方に飛び出さないように支える重要な組織です。
スポーツ中の急停止や方向転換、ジャンプの着地などで膝を強くひねった際に損傷しやすく、激しい痛みや膝のグラつき(膝崩れ)を引き起こします。
前十字靱帯の単独での損傷は少なく、半月板や内側側副靱帯などの損傷を伴う場合が多いです。
ある程度、傷が治ってきたら腰や骨盤、膝関節の施術をお勧めいたします。
内側側副靱帯損傷
膝の内側にある靭帯が伸びたり切れたりする怪我です。
腰や骨盤の歪み、膝関節の歪みの原因か、フォームが間違っているかもしれません。
腰や骨盤、膝関節の施術をお勧めいたします。
膝内障(しつないしょう)
膝内障(しつないしょう)とは、膝の痛みや腫れ、曲げ伸ばしがしにくいなどの症状があります。
腰や骨盤、膝関節の施術をお勧めいたします。
疲労骨折
一度に強い力が加わって起こる通常の骨折とは異なり、骨の同じ部位に小さな力が繰り返し加わることで、骨に小さなひびが入る状態を指します。
進行すると完全に折れてしまうこともあります。主な原因はオーバーワークや筋力不足、関節の柔軟性低下、フォームの偏りなどがあります。
骨格の歪みを改善することで骨への血流が良くなり、傷を治す力が向上し、関節の柔軟性が回復します。
変形性股関節症
一次性と二次性があり日本人の場合、骨などが成⾧・発育する過程で、その形や大きさが十分に作られていない場合の二次性変形性股関節症が多いです。以前は先天性股関節と言われていました。
症状は足の痛み、筋力低下、または神経の障害などが原因で、正常な歩行ができず、足を引きずったり左右に揺れたりして歩く様子が見られます。
膝や足首の負担が増え、痛みを感じるケースが多いです。変形をもとに戻すのは難しいですが、カイロプラクティック療法で変形の進行を防ぐことは可能です。

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