腰痛-津田沼/整体-こころカイロプラクティック-習志野市

体の痛みで一番多い症状です。腰痛を根本的に改善させることができるのはカイロプラクティックだけです。

そのほかの治療法は痛みを無くすことしかできません。

腰痛の原因は腰椎にある関節の亜脱臼です。亜脱臼とは脱臼になる手前の状態です。腰椎とは腰辺りの背骨を言います。

腰椎は通常、5つあります。骨盤から数えて腰椎5番、4番、3番、2番、1番と数字が振ってあります。












腰痛のほとんどが腰椎5番のゆがみ

腰痛-津田沼/整体-こころカイロプラクティック-習志野市

腰痛で一番多いのは腰椎5番のゆがみです。関節では骨盤と腰椎5番の仙腰関節です。

腰椎椎間板ヘルニアもほとんどが仙腰関節にある椎間板です。

ゆがみは3次元方向に歪みます。腰椎の場合、前後方向、上下方向、回旋方向です。このゆがみはレントゲン検査では分からず、関節を動かす検査のみ確認ができます。





整形外科でのレントゲン検査で異常がないと言われました。

腰痛-津田沼/整体-こころカイロプラクティック-習志野市

レントゲン検査は骨にひびや骨折、変形、椎間板に異常がないかを検査しています。ゆがみはレントゲン画像を見ても分かりません。腰椎自体の動きは2度しかないためです。椎間板の炎症もレントゲンでは分かりません。

ゆがみの原因である椎間板の炎症はナーボスコープで検査し、腰椎のゆがみは関節を動かす検査で確認することができます。









整形外科の診断は参考程度にしてください。

整形外科のレントゲン検査は骨のひびや骨折、変形、ヘルニアを見つけるにはとても有効ですが、腰痛などの亜脱臼を見つけることができません。

もともと腰痛持ちの方、ぎっくり腰を再発させ、ご来院される方がほとんどですが、整形外科にぎっくり腰と診断された方が、痛いところはどこですか?と聞くと骨盤の関節を指差す方がほとんどです。本当にぎっくり腰であれば、腰椎を指すはずです。

当院では整形外科の診断はあくまでも参考にする程度で最初から問診、検査を徹底的に行います。

習志野市内でもただの腰痛をぎっくり腰や脊柱管狭窄症、ヘルニアと診断したりただの脚の痛みを坐骨神経痛を診断してしまう、一部の整形外科があります。とても残念です。

整形外科ではレントゲン検査だけしてもらい、本格的な施術は当院で行うことをおススメいたします。