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演奏にとってとても大事な腕。腕には「鎖骨」「肩甲骨」「上腕」「前腕」「手首」「手」の関節があり3種類の動きができ、吹奏楽はこれら全部の動きを必要です。腕と胴体を繋げる関節は「胸鎖関節」です。上腕と肩甲骨の関節は肋骨と接していません。

肩甲骨+鎖骨で前後の動かし、肩で上腕を動き、肘の動きで手の平を返します。そして腕全体を動かす胸鎖関節があります。腕を動かす時、骨盤も開いたり閉じたりしているので骨盤に歪みがあると肩の動きが制限されます。

胸鎖関節で楽器を演奏の位置に持ち上げたり、楽器を上下に動かしたり高音域へとどく時です。ファゴット奏者などの場合、楽器が長いので特に必要になります。

例えば、フルート奏者の場合、左鎖骨と肩甲骨がかなり前に動かさないと左手が楽にキイに届きません。演奏中に胸鎖関節を使わないと左腕に負担がかかり呼吸しづらくなります。

高校などの良く使われるC管フルートの場合、アルトかバスフルートを演奏するつもりで腕を大きく回らせてから演奏姿勢にすると肩が十分働きます。これはピッコロでも同じです。

トロンボーン奏者は片方の方が最大限で前方に動くことで第7ポジションに届きます。楽に届かすには頚椎の可動性を良くしなくてはなりません。

フルート奏者はアゴも大事

あごの動きは首に影響されます。首が硬かったり傾いていたりすると首をねっじてしまい、フルート奏者にある首をひねったまま演奏する体勢になります。

吹奏楽奏者の肘の使い方

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腕のお悩みを改善させるためには頚椎の施術はもちろん、骨盤への施術も必要です。腕だけの施術では再発しやすいです。

吹奏楽奏者に限らず、ほとんどの人が肘で前腕を正しく回転しないために悩んでいます。

吹奏楽奏者にとっても前腕を正しく回転させる事は一生楽に演奏するために必要です。演奏しながら手と腕の一番やさしい、位置にできるようにしましょう。この位置からいかなる方向に向けても動きが一番楽な位置です。そうすれば、肘や手首を痛めることはありません。手首を返す時、肘関節が回旋するイメージです。

ホルンやトランペット、チューバなどの金管楽器奏者にはあまり関係がありませんが知っているだけで教えられるのでぜひ、覚えて教えてほしいです。

手首の動きは前後だけ

吹奏楽奏者の中には手を後ろ向きに曲げなくてはならない場合があります。手は小指を中心に構成されていて前腕の回転軸の線上にあります。小指が軸で尺骨との関係に支えられて強い指になっています。

腕が楽になるには首が楽で、頭胴体がバランスが良いこと。楽になればなるほど、脚も楽になります。

ドラム奏者は手も脚も使います。上腕骨や大腿骨の内側への回転をよくするには頭のバランスをよくする必要があります。楽器から離れてしなう場合は背中が収縮しています。

呼吸よくするために

吹奏楽奏者に必要なのは楽な呼吸です。演奏しながら本当にうまく呼吸していますか?もしかしたら腕や胴体が邪魔しているかもしれません。

吹奏楽奏者は座席の上でバランスよく座るため骨盤を筋肉を緩める必要があります。呼吸すると体は上下に伸びたり、縮んだりするので脊柱の骨盤の歪みは呼吸を妨げます。

呼吸の際最も重要なのは肋骨の動きです。腕の動きが楽になると呼吸も楽になります。肘の動きを良くするにはから体全身の歪みを整える必要があります。

カイロプラクティック療法は体の歪みを改善させることのできる治療法です。