ストレス-津田沼/整体-こころカイロプラクティック-習志野市

ストレスには常にさらされています。ストレスをを無くすことはできません。日々、溜めないで減らしていくことが大事です。ストレスが溜まってしまうと平常心が失われてしまいます。









ストレスを感じる要因

  1. 人間関係

  2. 夫・妻との関係

  3. 仕事関係

  4. イヤでクズなくそ上司

  5. 子どものこと

  6. 思い通りにいかないとき・予定外の対応

  7. 家事や仕事で時間に追われるとき

  8. 義理の家や姑、夫との関係

不規則な生活や偏った食事(栄養のアンバランス)、運動不足、間違ったダイエット、お酒や煙草の過剰摂取なども原因です。

ストレスが溜まってくると起こる症状

身体的症状

頭痛
疲れ目
口の渇き
息苦しい
動悸
胸痛
頻尿
残尿感
寝汗
発汗
かゆみ
手足のしびれ
脱力感
慢性疲労
めまい
ふらつき
眠気
微熱

気持ちの落ち込み

何も楽しいと思えなくなる
集中出来ない
簡単なことも覚えられない
ミスが多くなる
何もやる気になれない
わけもなく悲しい
小さなことが不安で仕方なくなる
イライラする
絶望感
無力感
自分に何の価値もないと感じる

その他に依存(アルコールや買い物、ギャンブルなど)、危険運転行動(安全運転や弱者保護などをしないなど)、ストレス食い、自己誘発性嘔吐、性的逸脱行動(痴漢や盗撮、不特定多数との性行為など)、暴言、暴力、喧嘩、自傷行為、などがあります。

女性の場合、女性ホルモンのホルモンバランスが乱れてしまい、肌があれたり、急激な体重増減、生理時の過剰な痛みなどの症状(生理痛)、月経が止まる(無月経)などの症状が起きる可能性があり、何より綺麗さや美しさなどの美容が失われてしまいます。

ストレス解消のカギは、「オキシトシン」「セロトニン」という2つのホルモンを増やすことです。体にはストレスを減らす機能がちゃんとあります。これらのホルモンが幸福感を増大させ、ストレスをを解消します。

オキシトシン

別名「思いやりホルモン」「愛情ホルモン」「癒やしホルモン」いいます。脳の視床下部から分泌されており、触れ合う、顔を向き合って話す、おしゃべりなどで分泌されます。誰かの為に料理を作ってあげたり、プレゼントを選んだりすることもオキシトシンを分泌させます。

オキシトシンは心地よい眠気を誘います。安心感が増し、リラックス効果もあります。

その他に「ふれあい」「親切にする」「家族団らん」「おしゃべり」「スキンシップ」「性行為」があります。

セロトニン

別名「喜びホルモン」「感動ホルモン」と呼びます。セロトニンを出す器官は脳幹と呼ばれる部分です。セロトニンが不足すると、うつ病や不眠症なになることが知られています。

感動した時は声に出したり、「綺麗だな」「すごいな」「美味いな」など、感動したことを声に出して言うようにすると分泌されます。

その他に日光を浴びたり、体を動かす運動で、セロトニンの分泌が盛んになります。

ドーパミン

抗ストレスホルモンでです。別名幸せホルモンと呼ばれています。仕事の失敗やストレスで落ち込んだ気分を回避し、自尊心がします。

高カロリーの食事(ラーメンやフライなどの油もの、油脂を多く含む)です。精神的ストレスの解消にとても効果があり、免疫細胞を強くする作用があります。

しかし、獲り過ぎると内臓に負担をかけ、過食症による肥満や高血圧の逆作用を生み出す。してしまいます。

ストレスを感じた時は、交感神経活動が高まったり、副交感神経の活動が低下してしまいます。

視床下部の働きを介して副腎皮質ホルモン(ストレスホルモンとも言われています。の分泌が増加したりすることにより、種々の内臓器官に機能障害が起こることが知られています。

姿勢がが悪いと内臓を圧迫したり、血流が悪くなります。視床下部や血流が低下してしまうと、ホルモンバランスが崩れてしまいます。カイロプラクティック療法姿勢を改善させ、副交感神経を優勢にすることでストレスの解消、抑制やすくなります。