坐骨神経痛-津田沼/整体-こころカイロプラクティック-習志野市

坐骨神経は小指ほどの太さがあり、脳から足先までつながっている神経です。神経は筋肉を動かしたり、感覚を脳に伝える機能があります。

神経細胞は圧迫に非常に弱いです。神経機能が低下すると筋肉が動かしずらくなったりします。

整形外科で坐骨神経痛を診断され、治療していたけど一向に良くならず、来院される方がいます。病院では牽引、温熱療法、ブロック注射、痛み止め薬や湿布の処方との事。

痛みの範囲はももの外側だけで膝から下にはないと言われたのでカイロプラクティックでは単なる骨盤矯正の施術でで良くなる可能性が高いです。坐骨神経に沿って膝から下まで神経痛がある場合です。

どの道、骨盤を正しく矯正できるのはカイロプラクティック師だけです。きっと整形外科医は骨盤にある仙腸関節は動かないので歪むことはないというでしょう。「異常ありません」って

牽引療法は背骨のカーブをなくしてしまうので腰に負担をかけ、腰痛を発症してしまいます。ブロック注射は脳脊髄に化学薬品を注入するのでハイリスクです。

坐骨神経痛でも首も施術

坐骨神経が腰椎の脱臼により炎症を起こし、坐骨神経痛を発しています。坐骨神経は脳から繋がっているため、首のズレの影響で炎症を起こしている場合があります。

その場合、首への施術のみで坐骨神経痛が改善してしまいますが、当院では腰椎にも必ず、施術しております。首を施術することで全身の筋肉が緩むため、施術の効果がより上がるためです。

※脳に血管障害をお持ちの方、既往歴のある方には施術できません。