骨盤調整-津田沼/整体-こころカイロプラクティック-習志野市

骨盤は3つの骨と4つ関節で成り立ってます。骨は仙骨・腸骨・尾骨です。関節は腰仙関節・仙腸関節・仙尾関節・股関節です。上半身の体重を支え足に伝え、内臓を支えています。身体の全体の重心が仙骨にあります。骨盤が歪むと全身の動きに影響が出てしまいます。肩や腕を動かす時も骨盤が開閉したり前後に動いています。骨盤を正しい位置にすることが正しい姿勢の絶対条件です。

骨盤が動くことで身体はバランスを崩すことなく動くことができます。骨盤は上下左右に動きます。一見、身体は左右対称に見えますが、内臓は左右非対称ではありませんし、腕や足には使いやすい側「利き側」があります。そのため、骨盤はとても歪みやすいです。

骨盤の正しい位置は腸骨の先端と恥骨が一直線上になる位置が正しい位置です。日本人の殆どの方が後方にズレています。農耕民族であまり動かない、しゃがむに適した体勢になった。などいろいろな理由があります。ディスクワークも骨盤を後傾してしまいます。もちろん、前傾しすぎも良くありません。

骨盤が歪んでいても正常に動いている?

骨盤の歪みが上半身の動きに影響しますが、その逆もあります。例えば、首がすごく歪んでいる場合、バランスをとる為に骨盤を歪ませます。見た目は骨盤が歪んでいるように見えますが、歪んではいません。頸椎の歪みを改善させないと骨盤の歪みは改善されません。勘違いをしてガードルを穿いたり、骨盤矯正をすると骨盤を痛めてしまいます。

骨盤が歪んでいるからと骨盤だけを見るのではなく、体全体がどうなっているか診る必要があります。