女性ホルモン

女性ホルモンバランス-津田沼/整体-こころカイロプラクティック-習志野市

女性ホルモンは、「エストロゲン(卵胞 ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の2種類があります。

これらのホルモンはステロイドホルモンで脂質でできています。

脳の下垂体という視床下部一部の器官でホルモンの分泌量をコントロールしていて、卵巣から女性ホルモンが分泌され、血液に乗ってグロブリンと結合して全身に送られています。

この2つのホルモンの分泌量は、生理(月経)のサイクルに合わせ、大きく変化しています。

「生理から排卵まではエストロゲンが優位になり、排卵から次の生理まではプロゲステロンが優位になります。

2つの女性ホルモンのバランスがうまく増減することで、体のリズムができて、生理が規則的に訪れるのです。

これらの女性ホルモンバランスが乱れると、さまざまな不調が起きてきます。

なかでも、いちばん気づきやすいのは生理の乱れ。なかなか生理がこない、経血がいつもより極端に多い・少ないといった症状があったら、ホルモンバランスが乱れている可能性があります。

女性ホルモンのバランスに特に大きな影響を及ぼしてしまうのは「ストレス」です。

エストロゲンとプロゲステロンのホルモンバランスが保たれていると、規則正しい周期で生理が起こります。生理痛もありません。しかし、女性のからだやメンタルはとてもデリケートなため、ストレス(間違ったダイエットや食生活の乱れ)など負担がかかると、ホルモンバランスは乱れてしまいます。

当院では無理のない、規則正しい生活ができるかを一緒に考え、いつまでも健康でキレイに輝いている女性でいられるようにホームケア、お体のメンテナンスのお手伝いいたします。

エストロゲン

卵巣の顆粒膜細胞や外卵胞膜細胞、胎盤、副腎皮質、精巣間質細胞で作られています。

エストロン(E1)・エストラジオール(E2)・エストリオール(E3)の種類があります。

8~9歳頃から、卵巣で分泌され、女性らしいからだ作りを助けるホルモンです。エストロゲンは、生理にも密接に関わっており、閉経まで、生理の周期ごとに分泌量の増減を繰り返します。

20代後半には理想的なバランスを保ち、30代前半でピークになり、40歳半ばまで活発に続きます。女性のからだの機能が整うこの頃は妊娠や出産に深く関わる時期です。「性成熟期」

40歳を過ぎるころになると、卵巣機能の低下によって、分泌量は減少します。。生理の周期も不規則になり、50歳前半に閉経を迎えます。この閉経前後の10年間が「更年期」であり、ホルモンバランスが崩れる期間です。

プロゲステロン

生理がはじまって約2週間経過すると、排卵が起こります。この時に増えるホルモンがプロゲステロンです。排卵することで分泌されます。

プロゲステロンは子宮内膜をやわらかくして、妊娠の準備を整えるホルモンです。。妊娠が起これば、分泌はそのまま続き、出産まで子宮内膜を維持します。妊娠が起こらなかった場合、分泌量は減少していき、子宮内膜が剥がれ落ちます。これが生理です。

プロゲステロンはこの他に、乳腺の発達や、利尿作用があります。また、からだの体温を上げる働きがあるので、基礎体温を測ることで、体の状態を確認することができます。

ステロイドホルモン

生体のエネルギー利用を助ける方向に作用しています。血糖値の上昇、水分の保持、気分の高揚などの作用を持つ。このため、腎臓の副腎皮質の機能不全や下垂体の機能不全でステロイドホルモンが不足すると、慢性疲労などの症状が起きる可能性があります。

代表的な生理トラブル

生理のトラブルや不妊症の方のほとんどが骨盤の歪みが酷い方、首に痛みがあるが多いです。当院で骨盤矯正首の施術をご検討ください。